【R6S】VALKYRIEのブラックアイについてあれこれ

FPS・TPS

ヴァルキリーのブラックアイについて思うことを淡々と書いていきます。

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役に立つカメラ、役に立たないカメラ

ヴァルキリーを使う上で、最も考えることが必要な命題、それは役に立つカメラってなんだ?ということです。

それを考える上で、先に役に立たないカメラとはなんぞや、という点から見ていきましょう。

役に立たないカメラ、というのは間違いなく「その位置に敵がいるとわかってどうしろと」となるようなカメラです。

ブラックアイを拠点の周辺カメラ・拠点の中カメラ・エリア外カメラの3つに大別したとき、役に立つ可能性が低いのは拠点の中カメラです。敵が拠点の中にいる段階で結構手遅れは「その位置に敵がいるとわかってどうしろと」というパターンです。

例外として、その位置を直接防衛しづらい位置などは役に立つ可能性があります。領事館2階とか。

「その位置に敵がいるとわかってどうしろと」というのは言い換えると「その位置の情報を手に入れても、防衛側の行動に影響しづらい」ということです。

逆に言えば役に立つカメラというのは「その位置の情報を手にいれることで、防衛側の行動に影響を与えることができる」カメラです。

必要なのは「その位置の情報」であって「その位置に敵が映ること」ではないことに注意してください。つまりカメラの有益性は敵が映る / 映らないに左右されません。

拠点の侵入方向が主に2箇所あるとして、そのうちの片方にブラックアイがあるとします。そのブラックアイに敵が映ればそっちを警戒するし、映らないならそちらは気にせず戦える。

もしくは遊撃にとっても、そこに敵が映っていてなおかつ倒せそうなら倒しに行く、映っていないならノーマークにしてもいいし、素早くそこを通り抜けても良い。

つまり良いブラックアイとは、あるだけで行動の指標にできるブラックアイのことを指します。

設置する場所の一つの基準として、それがトッケビ(DOKKAEBI)にハッキングされたときに攻撃側にとってどれくらい役に立つカメラになるか?ということを考えるのもいいかもしれません。

攻撃側にとって役に立つカメラとはすなわち、防衛OP(オペレーター)が見えるようなカメラで、防衛OPが見えるというのは逆に防衛OPからもカメラが見えます。防衛OPから見えるような場所にわざわざカメラを置く利点は大抵の場合薄いです。

逆に攻撃側にとってすぐに破壊したくなるようなカメラは、攻撃側にとって厄介なカメラであり、防衛側にとって有用なカメラと言えます。

外カメは不要か、必要か

エリア外に投げるカメラ、通称「外カメ」。

投げない人もいますが、投げたほうがいいのでしょうか?

私としては「場所によるが、投げないなら防弾カメラとの差別化が難しい」という答えになります。

防衛場所にもよりますが、地下のような外と直接面していない場所なら必要ないでしょう。

防衛場所が外に直接面しているような場所なら、それこそ投げないなら防弾カメラやイーヴィルアイ、YOKAIドローンで良いよねという状況になってしまいがちです。

一つの基準として、投げたカメラによって飛び出しが可能か否かというものが挙げられます。飛び出しができない、攻撃を加えられない、プレッシャーを与えられないところに投げるのはあまり意味がありません。落とし戸とか。

逆にブラックアイでマークしていいような場面っていつだ?

ブラックアイでマークをするなとはよく聞く言葉です。実際、ブラックアイに映った敵をすぐにマークするような人がいたら、私はそのマッチではもうヴァルキリーをピックしません。

なぜブラックアイでマークしてはいけないのか。いろいろ理由はあるでしょうが、一言で言うならばマークすることで得られるメリットより、デメリットの方が圧倒的に大きいからです。

ブラックアイでマークすることで得られるメリットとは、おおよそ敵がどこから攻めてきているかわかる程度でしょうか。

デメリットというと、そこにブラックアイがあることが気づかれるということでしょう。気づかれたら最終的には破壊されるのがオチ。

果たして「敵が来る方向を全員に通知する」と「ブラックアイを1個失う」は等価であるか?釣り合うか? ということを考えてください。例えばですが、ヴァルキリーの能力が3回だけランダムで敵がいる位置がわかると考えたら相当弱くないですか?

鳴子の役割ならフロスト・カプカン・リージョンでいいですし、もうちょっと具体的に索敵したいなら発見されづらいエコーでも良い。つまりブラックアイというのは少なくとも全体通知用のガジェットではないのです。

じゃあ逆に、どのような場面ならマークするべきでしょうか。一つは逆に破壊されても問題ない場面があげられるでしょう。つまり終盤とか。

もう一つは破壊されたとしてもマークの価値がある場合。具体的に言うとそれで味方のデスが防げる場合とかですね。人命はカメラよりも重い。味方が死ぬリスク・カメラが破壊されるリスクを秤にかけて後悔しない選択をしましょう。

あと、外に投げたカメラで見えないけどマークできるみたいなやつはもう諦めて積極的にマークしましょう。そういうのって逆に、相手からも見えないからかなり強いです。

突き上げ

突き上げは、やっぱりカメラに映る床と自分から見える天井の位置関係を覚えるのが最適ですが、それを言ったら身も蓋もないので、ちょっとしたコツをお教えします。

まだ床と天井がどういう位置関係か覚えていないとき、敵をカメラで視認した後に自分も必ずカメラで見ましょう。そうすることによっておおよその相対位置を知ることができ、「敵がここで自分がここなら、だいたいこの辺の位置に投げればいいだろ」的な感覚を得ることができます。

個人的に突き上げはできたら嬉しいけどできなくても良いくらいのスキルだと思います。突き上げだけがヴァルキリーじゃないし、突き上げに拘るよりも遊撃してくれと思う場面も少なくないです。

ここら辺、立ち回りとして遊撃にでるかどうかはメンバー次第だと思います。良くも悪くも万能キャラなので、その時その時にあった行動ができる人がヴァルキリーをうまく使えると思うし、逆にそういう人じゃないとヴァルキリーを使いこなせないんじゃないかなと思います。

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