【R6S】リージョンのGU地雷の使い方とか

FPS・TPS

リージョンは平均的に使いやすい性能で、しかもインパクトグレネードを持っているのでオペ選びで迷ったらピックしておけと言えるほど使いやすいです。

リージョンはまさに初心者にも上級者にも使いやすいオペレーターとも言えます。Gu地雷は何も考えずに設置しても引っかかります。

しかし適当に投げてひっかかったそれは本当に強いのでしょうか?

リージョンのGu地雷の何が強い

リージョンのGu地雷は引っかかると10ダメージ、抜くまで継続ダメージが8 / ダッシュ不可 / ディフューザー設置不可のデバフがかかります。ここまでは誰でも知ってるしやればわかる話。

Gu地雷はカプカンのEDDと違って敵にダメージを与えるのが目的ではないという点に注意する必要があるでしょう。ぶっちゃけ踏んで10ダメージ、継続で8ダメージとかダメージを与えるにしても弱い。

Gu地雷は性質上、抜かないと不利なままなので刺さった以上はかならず抜かなきゃいけません。当然ですが。

この抜かせるという行為自体がGu地雷の強みです。抜くためには安全を確保する必要があるし、そのために一歩退かなきゃいけない。

この一歩退かせるというのはめっちゃ強い。侵入しようとしたら毒針が刺さったときの面倒臭さは体験したことがあるはず。

もう一つの強みとしてあげられるのが鳴子としての役割。

リージョンには常に地雷の設置状況は見えているので、覚えてさえいれば破壊されてもそれがわかるし、作動してももちろん通知がいく。

しかし場所がわかると言っても、作動音が鳴ったところで場所を覚えてないと「あれ?どこで鳴った?」となるしそれじゃ意味がないので投げた場所はなるべく覚えておいた方がいい。

設置する時に気をつけること

わりと当たり判定は大きいので「ここを通る敵を狙う」という設置だと大体引っかかります。要するに当たるかどうかの心配はそんなにいらない。それよりも「ここは敵が通る(引っかかる)かな?」ということを考えた方がいいでしょう。

それとEMPが飛んできそうな地点は避けること。電子ガジェット扱いなのでEMPで吹っ飛びます。それと有刺鉄線の中に入れるとアッシュとかゾフィアのガジェットで鉄線ごと吹き飛ばされる可能性があるので注意。でもここら辺は運次第かな。

設置する場所を選ぶコツ

設置する時、以下の2点のどちらかに当てはまらない場合はその設置は微妙だと考えていいでしょう。

  1. 自分が敵だとして、そこで引っかかったら安心して抜くことはできるか?
    • = すぐに抜くことができるか?
  2. そこで引っかかったという位置がわかって役にたつか?

例えば「仮に引っかかるとしても役に立たんな」と思う場所は拠点に直接面していない敵が建物に侵入する入り口。拠点から遠く離れた窓の下とか、敵が確実に割ってくるだろう落とし戸周辺とか。仮にGu地雷に引っかかる可能性が高いとしても確実に弱いと言えます。

なぜなら侵入されたとわかっても「だから?」って感じだし、どうせすぐ抜かれます。まぁ味方が近くにいるならともかくって感じですが、にしてもうーん。

ちなみにリージョン自身が遊撃に出て地雷を活用すると言うのはたいていの場合悪手です。理由はいろいろあるけど、一つには時間経過で所持数が増えていく都合上なるべく拠点の周りにいたいよねというところ。

逆に、Gu地雷が役にたつシチュエーションというのは

  1. 敵がどこから侵入してくるかわからないから、引っかかるまではそっちの通路はノーマークにしておく
  2. 拠点の入り口に置いておくことで、ラッシュをかけてきた敵にプレッシャーを与える
  3. 長い通路の中程に置いておくことで、(1)引っかかった敵にその場を退かせるか、(2)その場で抜くか、(3)ダメージを食らいながら前に出させるかの選択を強いる
    1. 敵が来てるのがわかる 一旦退かせることができる
    2. 敵が抜く音を聞いた瞬間に飛び出す
    3. 焦りながら前に出てきた敵を迎撃できる

引っかかって効果的な場所、つまり私が実際にうざいと感じる場所は以下のような感じ。一例なのでまだまだある。

  1. クラブハウス洞窟のようなノーマークっぽい通路を進もうとしたとき
  2. 敵の防衛地点にラペリングで侵入したとき
  3. 敵の防衛地点へ窓枠を乗り越えて侵入したとき
  4. 敵の防衛地点に落とし戸で侵入したとき

他に有効に使うポイントとしては「引っかかった敵はきっとここで抜くだろう」と頭の中でデザインして設置すること。全てが思い描いた通りになるわけじゃないけど、使えることもくる。こんな感じで使えます。

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