R6S WhiteNoise感想

FPS・TPS

少し遅れましたが、Year2 Season4 WhiteNoiseの感想です。

今回でYear2も終了ですが、Year3の発表もあって嬉しいですね。

今回は攻撃側2名、防衛側1名のオペレーターが追加されましたが、どのオペレーターも面白くて使いがいがあります。

ZOFIA


ゾフィア。GROMから攻撃オペレーターとして参戦したELAのお姉さん。余談ですが二人は本名なんですって。

ELAと同じコンカッションの技術を持ってるということで、二人はコンカッションに対する耐性を持ってます。具体的に言うと復帰が早い。

専用ガジェットのKS79 LIFELINEは、コンカッションを4発、インパクトグレネードを2発撃つことが可能なグレネードランチャー。
汎用ガジェットはブリーチングチャージ・クレイモアから選択です。

似たようなガジェットのASHと比較すると、グレネードランチャーによるブリーチは同じ2発。穴は小さいですが素早く開きます。コンカッションは視界阻害という点ではスタングレネードより弱いですが、使い勝手や弾数はコンカッションが上回ります。
ZOFIAはさらにそれらの能力に加えてクレイモア・ブリーチングチャージを選択できます。
また、ダウンから自力で復帰が可能なのは攻撃オンリーワンの能力ですね。

ぶっちゃけASHをスピード2にして大人しくした感じです。ASHと比べると凸性能は薄くなりましたがその分、安定感・万能度が増しました。

私はZOFIAの方が好きですね。あまり突撃することが多くない、というのもありますが、クレイモアが使えるというのが大きいです。
あと、メインのライフルの性能が落ち着いている、というのも一つ。

どちらが好みかはプレイスタイルで差が出てくるでしょう。

DOKKAEBI


トッケビ。韓国の707特殊任務大隊より参戦。

メイン武器はMk14とBOSG12、どちらも単発武器です。

Mk14は平均的なDMR、BOSG12は初のダブルバレルショットガンに初のスラッグ弾です。さらにGLAZに加えて2人目のメイン武器にフルオートを持ちません。

代わりにサブ武器に2つフルオート武器があります。Cz75とSMG-12。

Mk14は弾数が20発ありそこそこの連射に耐えます。BOSG12は2発しかありませんが、中距離までそこそこのダメージを持ちます。
BOSG12は近距離〜遠距離まで強いショットガンですが、中距離以遠ではHSしない限りキルではなく負傷になってしまうと思います。2発しかないので連戦は厳しいですね。さらに工事力は皆無ですね。

安定を求めるならMk14でいいんじゃないかなーと思います。

サブのSMG-12は反動がめちゃくちゃ強くなったSMG-11のような性能です。Cz75は反動はSMG-12と比べたらマイルドですがサイトがつけれません。

ここら辺は好みですが、私はサイトが付けれるという点でSMG-12が好みです。SMG-12はフルオートでは制御不能ですが、最初の3発程度は素直な反動なのでタップ撃ちなら制御が可能です。

特有ガジェットはロジックボム。以下の能力を持ちます。

  1. 敵のデバイスに着信を与え、音によって位置を露見させる
  2. 死んだ敵のデバイスをハッキングし、防衛側のカメラにアクセスできるようにする

ガジェットだけ見れば相当強いですよね。その分武器でバランスを取っているのでしょうか。

1の着信については、MUTEのデバイスの近くにいると回避できます。
防衛側で目標部屋を防衛するときは可能な限りジャマーの近くにいるのも手でしょう。
あとECHOも効きません。優すごい。

2については、落としたデバイスは爆発等によって壊れます。
味方の死体にインパクトグレネードを投げつけるのが流行るかもしれない。
あとこれによってVALKYRIEが目標部屋にカメラを置けなくなりましたね。まぁ置いてもいいですが、ハッキングされたら壊すしかないです。

ロジックボムは2回発動できます。
序盤に建物内に侵入後、遊撃を警戒しつつ要所を確保するときに1回。
終盤に目標部屋へ攻め込むときに1回。というのが定石でしょうか。もちろん必要であればどこでも鳴らすべきだと思います。

VIGIL


ヴィジル。まぁ口頭ではビジルって言いますけど。DOKKAEBIの同僚。ちなみに出生地は北朝鮮らしいです。

VIGILのERC-7はドローン等の映像に映らなくなります。ただし映像にノイズが走るので完全に気配を消すわけではありません。
ノイズが走る条件としては「カメラに映っているか」ではなく距離によって決定されます(12メートル以内でノイズが走り出す)。

この能力は敵の索敵から逃れるというよりも、やはり「敵のドローンによる索敵に位置の細かい特定を防ぐ」つまり「敵に目視での索敵を強要させる」という目的の使い方になるでしょう。
少なくともカベイラとは全く違う運用方法になるはず。

存在を知らせながら、敵に索敵をしながらの戦闘をさせるという使い方になるでしょうか。
目標部屋の防衛にも使えますが、スピード3ということを考えると最初は遊撃に出た方が有効に使えるかなと思います。
インパクトグレネードもあるので、目標部屋付近で遊撃しつつ、時間が少なくなったら目標部屋に帰るという使い方もあり。

武器はDOKKAEBIからMk14を無くし代わりにK1Aを持てるように。優秀なのでこれ一択でいいでしょう。BOSG12も特別悪い性能というわけではありませんが、趣味が入りますね。


GROMに関してはELAも含めてどちらも環境を一新するほどではありませんが、地味な力強さがありますね。地力があるというべきでしょうか。

707th SMBはどちらもカメラ系のガジェットをひっさげてやってきました。特にDOKKAEBIはデバイスを鳴らされると非常に鬱陶しい上に、Jackalと違い足跡等がなくてもほぼ無条件で鳴らすことができます。

新しいシーズンが始まり、新しいイヤーも発表され、まだしばらくR6Sを続けられそうで非常に嬉しいです。

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