【R6S】イヤー2シーズン2に追加コンテンツはない

FPS・TPS

R6S公式はYEAR2 SEASON2はOPERATION HEALTHを実施すると発表しました。

細かいことは下に記しますが、ざっくばらんに言うと、

  • シーズン2はバグとサーバーの改善に割り当てる
  • よって本来シーズン2に配信される予定の香港オペレーターはシーズン3に配信する
    • 本来シーズン3に配信予定だったポーランドの追加キャラクターはそれぞれシーズン3とシーズン4に一名ずつ追加していく
      • シーズン3は香港オペレーター2名 ポーランドオペレーター1名
      • シーズン4は韓国オペレーター2名 ポーランドオペレーター1名
  • ポーランドのマップは配信しない

という感じです。

個人的な意見ですが、現状のバグ・不具合・不都合の多さを見るとまぁ仕方ないと思います。開幕スポーンキル・HIBANAのX-KAIROS不発バグ・THERMITEのヒートチャージが正しく壁を破壊しないバグ・その他パッチを配信するたびに出てくるバグなどは競技系FPSの中ではかなり致命的でしょう。

本来追加する予定のコンテンツを先延ばし・削除し、その期間をサーバー強化・バグ修正に割り当てるというのは思い切った決断だと思います。しかし一方で、UBIの開発力の低さが露呈している事実は否めません。

個人的にはおおよそ3〜4ヶ月単位で追加オペレーターが来ることによって解消されるマンネリがこのまま続くというのはあまり好きではありません。ただ、パッチでバグを修正するたびに新しいバグが追加されるという現状も好きではありません。今回のUBIの決断は最善とは言い難いですが、決して悪くはない決断だと思います。


OPERATION HEALTHでは以下の内容を実施します。全て意訳です。

スポンサーリンク

Operation Healthにて改善される内容

  1. 技術的改善
    • ワンステップマッチメイキングの導入により、今までより早く公平なマッチメイキングの導入(文中には書いてないけれど確かredditで言ってた)
    • 全てのサーバーのベースになる特徴(?)
      • ボイスとパーティの専用システム(?)。エラーが少なく、信頼性が高い
    • 速いサーバー
      • より速いチックレート1と、改善されるヒット判定
  2. 新しい開発展開プロセス
    • TTS2 → PC → CS(PS4 / Xbox ONE)と3ステップの段階を得てパッチを配信していきます。これは効率的な品質管理を達成するため
    • ON / OFF スイッチを導入し、緊急時のためのロールバックシステム3を導入する
  3. バグ修正の優先
    • コミュニティーから報告の多いバグを細かく治していく

ロードマップの変更

以下のリストの番号はシーズンになります。

  1. VELVET SHELL
    • 2月:GEOオペレーター追加、MAP追加、武器追加
    • 3月:MID SEASONによる強化
  2. OPERATION HEALTH
    • 5月〜7月は上記の内容のための強化を実施
  3. HONG KONG
    • 8月:SDU(香港)オペレーター2名・GROM(ポーランド)オペレーター1名追加、MAP追加、武器追加
    • 9月:MID SEASON
  4. KOREA
    • 11月:707 SMB(韓国)オペレーター2名・GROMオペレーター1名追加、MAP追加、武器追加
    • 12月:MID SEASON

ちなみに本来の追加予定では
シーズン1:GEO(スペイン)
シーズン2:SDU(香港)
シーズン3:GROM(ポーランド)
シーズン4:707 SMB(韓国)
でした。

詳細な内容は5月21日に行われるプロリーグ決勝にて配信されるとしています。

なぜ香港ではなくポーランドの計画がキャンセルされたかについては、「現在まで香港の開発を進めてきており、開発チームの能力を評価した結果韓国の計画を維持すること」にしたとのこと。

また、OPERATION HEALTHではMID SEASONによる強化をしないと言っています。


記事中の画像は全て Rainbow Six: Siege 公式サイト より引用しています。
また、こちらのページにOPERATION HEALTHについてのQ&Aがあります。


  1. サーバー更新の頻度。単位はHz(ヘルツ)で、1秒間にどれだけサーバーとやりとりするかを表す。例えば1Hzは1秒間に1回、30Hzは1秒間に30回となる。 ↩︎
  2. Technical Test Serverの略。いわゆるデバッグ環境で、正式なリリースではない。 ↩︎
  3. サーバーの巻き直し処理。ざっくばらんに言うと、バグったらバグる前に戻してしまえの機能。 ↩︎

[template id=”1157″]

コメント

気になる疑問などを送ってください。採用された場合は記事として返答します。

※操作しづらい画面なのでなんか間違えても気にしないでください。

※記事内容に関する質問はそのまま記事のコメントへ書いてください。