ヴァルキリーのブラックアイでマークするな論

FPS・TPS

Rainbow six siege の追加キャラクターは全て「既存のバランスを崩し環境と戦略を一新する」という目的で追加されています。

ヴァルキリーが有するブラックアイは非常に強力なガジェットで、ルークと並んで必須オペと言えます。完全に環境を変えたと言えるのはこいつとヒバナくらいでしょう。

私は結構ヴァルキリーを使う率が高いです。およそ400時間プレイしてて80時間がヴァルキリー。単純に攻撃200時間・防衛200時間だとすると防衛の4割はヴァルキリー使ってますね。

 

そんな私が声を大にして言いたいこと。それはヴァルキリーのブラックアイでマークをするなということ。

プラチナ帯以上だとまずマークをする人はいないですが、たまにカジュアルとかに行くと結構マークされます。百害あって一利なしなのでやめましょう。

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ブラックアイは超重要

ブラックアイと通常のカメラの違いは、どこにでも設置できること。故にバレにくいし、カメラで見れない主要な通路やポジションを見張ることができる強力な索敵ガジェットです。というか通常のカメラは壊されることが前提だから、ブラックアイがチーム全体の索敵の要になります。

マークをすると相手に通知がでます。つまり、カメラで見られてることを宣言されるわけです。当然カメラがどこにあるか探して、破壊します。つまりマークするだけでチームの目が潰されるわけです。

なんでマークするの?

まずもってマークをするということは「ここに敵がいるよ!」と味方に伝えたいのでしょうが、伝えられたところでなんだって話です。「そこにいるのか!殺しに行かなきゃ!」とはなりません。

というかそもそも「ここに敵がいるよ」は味方個人がそれぞれでカメラを見るなり、VCで伝えるなりすればいいのです。わざわざ敵に「ここにカメラがあるよ」と伝えてまで味方に敵の存在を伝える必要はありません。

マークは絶対だめか? と言われるとそうでもない

とは言っても私自身もマークするときはあります。

  1. 残り時間がもうないとき(残り45秒前後くらい)
  2. 味方が交戦中
  3. 味方と敵がぶつかるとき

だいたいこの3つの状況はマークします。

1番に関しては時間稼ぎに加えて、もうその状況ならカメラが壊れてもそんなに問題ないため。なぜなら生きてる味方がカメラを見る余裕がないから
2番に関しては、敵を焦らせるためと、味方の撃ち合い中の読み合いに貢献するため。
3番に関しては味方への警告と、敵の注意を少しでも味方から逸らすため。

あとは、もうこの状況ならこのカメラは壊れてもいいなと思ったらマークします。全ては臨機応変に動くべきですが、とりあえず何も考えないのは罪です。

だからこそ、こまめにカメラを見る癖をつけるべき

マークをする必要も、それに頼る必要がないようにこまめにカメラを見るべきです。ブラックアイを見ると青く発光して目立ちますが、それで壊されるのはしょうがないです。

ただマークしたことでカメラの存在がバレて、それで発見されて壊されるのは完全に無駄なのでやめてください。

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