Naconがうるさいので分解する

周辺機器

Nacon Pro Revolution 2コントローラーを使っていると、R2L2がキシキシとうるさいです。個体差かは不明ですが、Amazonのレビューでも同様の症状が報告されています。なので分解して直しました。(あと中古なので汚いから清掃した)

分解用の記事が調べても出てこなかったので書き記します。これを見て真似をして壊れても当ブログは一切責任を負わないので、自己責任で実行してください。

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分解

Naconのネジは隠されています。

背面の露骨なカバーを取り外せばネジを外せます。慣れれば……というか何度か外していれば柔くなって爪でも外せるようになると思いますが、最初はマイナスドライバーの小さいやつとか、何かしらの針のような細いもので開けれます。

私はこんなのを使っているので、これから一番小さいマイナスドライバーを選んで使いました。

画像では重り部分は外していますが、重いということを覗けば分解に支障はないので外さなくても良いはずです。

カバーを外せばプラスのネジが露出するので外します。細かい大きさはわからない……。

裏面は力を入れて外しましょう。「これ壊れないか?」というくらいの力が必要です。

赤い四角がR2L2の駆動部分です。ここにシリコンスプレーを音がしなくなるまでかけます(根元より、どっちかというと指でいう第2関節にあたる部位の方が音がする原因のような気がします)。いわゆる「556」のような機械油ではなく、シリコンスプレーをかけましょう。機械油ではプラスチックが溶けます。

基盤を外す。

で、治すまではここまでなのですが、今回は清掃も兼ねているのでもう少し分解します。とは言っても、ここからは基盤に差し込んであるネジを外していくだけなのでそこまで問題はないでしょう。

ただし注意点として、1枚目の基盤は結構力強く引っ張らないと取れないのですが、振動のアレとか諸々脆いパーツが付いているので慎重にとってください。

また、基盤を取っ払ったあと、茶色の基盤(PSボタンと十字キー)と、緑の基盤を戻す場面ではピンに注意してください。

画像はわかりづらいですが、ここまで分解した人にはわかると思います。

このピン、1個横にずれてても奥まで差し込めます。しっかりとピンが一つ一つ穴に入っていることを確認しながら戻しましょう。

戻す時は大きな苦労はないはずです。お疲れ様でした。

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