Apple watch series2 を買ったので1日つけた感想

iPhone/iPad/Apple watch

Apple Watch series2 を買いました。

先に感想を書く。

使って思ったのは、Apple WatchはiPhoneの子機というよりも、拡張機器と言った方がしっくりくるということ。そんなに変わんないような気もしなくはない。

通知の受信がメインの使い方かと思っていたけれど、どっちかというとライフログ的な使い方がメインになっている。あとは、リマインダー?

通知が来たら、なんの通知が来たかは確認して場合によってはiPhoneで確認する、という使い方が主となるんじゃないだろうか。メールの件名は確認できるけれど、内容までは画面が小さすぎて確認しづらい。

生活の質が劇的に向上するかというとそうでもない。macを持ってないならmacを買った方が快適だし、iPadを持っていないならiPadを買った方が便利だと思う。それらを持っていて、Apple watchに魅力を感じているなら買うことをおすすめするし、持っていたとしても魅力を感じないならおすすめはしない。

便利なのは否定しない。買いたい人は買った方がいいと思う。ただ、特段欲しいと思っていない人は買わなくてもいいと思う。そんなデバイス。

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良いところ

すげえ! スマホみなくても時間がわかる

iPhoneの子機として通知がわかるとかそっちの方のイメージが先行してそうだけど、健康管理の方が充実している。

たのしい健康管理

デフォルトアプリであるアクティビティはこんな感じで、健康のための目標が表示される。ムーブに関しては大・中・小のような感じで目標が設定できる。530kcalは中。

エクササイズに関しては、こんな感じのワークアウトが選べる。114分となっているのはたまたまそれだけ運動する機会があっただけである(サイクリングに114分かけたわけではない)。

Series2は耐水であるため、ある程度の水に耐えることができる。だから雨が降っても問題ないし、プールなどでも使える。ただし限度はある。詳しくはAppleのページ参照。

スタンドに関しては1時間に1分は座ってないで立とうというやつ。設定をONにしておくと座ってから50分ぐらいで通知が来たりする。休日とか、ゆっくりしたい日には1日通知を切ることもできる。

わたしたちの筋肉にはリポタンパク質リパーゼ(LPL)と呼ばれる、脂肪燃焼にかかわる酵素があります。長時間座り続けていると、筋肉の収縮がなくなって、この脂肪を燃焼する酵素が働かなくなるので新陳代謝が悪くなります。その結果、肥満や糖尿病のリスクが高まるのです。

糖尿病の予防のため、のような感じで書かれていますが、この本の同じ章では心臓病の予防に効果があると書かれている(調べてみたところ、心臓病と糖尿病はある程度関係があるようで)。要するに、まぁ健康にいいってことらしい。

時計として

一般に時計としての機能は全て入っている(当たり前だけど)。アラーム・タイマー・ストップウォッチ。加えて天気予報を表示でき、内蔵GPSによって現在の座標を取得できる(どう使うかはアプリ次第)。

というか一般的なデジタル時計と違い、高度なOSと高性能なCPUやメモリが入っていて、iPhoneとも連携しているので大概のことは出来る。腕という身近な部位についている以上、時間を扱うことに関してはiPhoneよりも分がある。タイマーとかさっと確認できるしね。

きになるところ

付属の充電器が小さく、ケーブルがよじれてる関係もあって置き方次第ではすぐひっくり返る(私の置き方が特段悪いという訳でもないと思う)。気になるなら別途買った方がいいかもしれない。

操作は、iPhoneと比べると直感的じゃありません。ホイールを回す、押す、二回押す。サイドボタンを押す、二回押す、長押し。画面を押し込む。慣れれば問題ない……と言いたいけれど、慣れればと言ってる時点であんまり直感的じゃない。

–><!–

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