ブラッドハウンドの戦い方考察【ApexLegends】

FPS・TPS

ブラッドハウンドを使って何度か優勝した結果の考察をまとめておきます。

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能力の簡単な解説

パッスブスキル:トラッカー


パッシブスキルは敵の各種痕跡が見えるというもの。「これから進む方向に敵いるね〜」ってのと、「さっきの敵はこっちに逃げていったね〜」というものがわかる。

まぁ追撃する時以外役にたつことは少ない。そもそも役に立てようと思って使えるものでもない。

進む方向に敵がいるね〜ってのは目の前に敵がいるか、もうどっかいったかの2択で、前者の場合は足音なんかでわかってるし、どっかいったのは追跡が難しいことが多い。

戦術アビリティ:全能の目

アビリティを使うと、ピコーンとあたりを捜索する。


自分の周りにいる敵を捜索するが全方位ではない。結果は味方にも共有される。

問題点としては、非常に目立つということ。かなーり遠目からでも見えるので使う時は選ぼう

敵はスキャンした一瞬のぶんが静止画のよう表示されるので、移動している敵には弱い。

Ult:ハンティングビースト

発動すると視界が灰色になり、敵が赤く表示される。移動速度も上昇する。


他に、敵の足跡が強調表示されるので追撃もしやすい。

発動時に大きな音がするが、個人的には気にしなくて良いと思う。使う場面は大抵気づかれてる。近づいて先制攻撃だ!って場面で使うのはさすがにマズいけど。

小ネタだが、ジップライン中に使うと戦術アビリティと同じモーションで使用することができる。ジップラインで突撃する時とか、もしくは気球で上昇する時に使うと楽に偵察ができる。

敵にしろ味方にしろ、バンガロールの煙幕と非常に相性が強い。

戦い方考察

はっきり言うが、アルティメットのハンティングビースト以外の能力は弱い。トラッカーはたまに役立つけど、役に立てようと思って使える能力ではない。

戦術アビリティは割と目立つ。ステルス時には使えない。
交戦時に使って「あーなんとなくこういう布陣なのね〜」という情報を得るために使おう。クールタイムは長いが、出し惜しみするような能力でもないので積極的に使っていい。

戦術アビリティは「建物の中にどれくらい敵がいるか」とか「おおよそどこの部屋にいるか」を知るために使える。あとははぐれている敵を探すとかかな。


ハンティングビーストは発動時の音がでかい。気持ち70メートルくらいは届くので、使う際はステルスを捨てるつもりで。つまり、敵が気づいていない先制攻撃時に使えるものではない

ただ、お互い敵がどこにいるかわからない状況、つまりラスト数部隊で落ち着いたポジションを取れたときに敵部隊の位置を知る時にも使える

ハンティングビーストは敵が強調表示されるので、遠距離から近距離まで役にたつ。ただ足が速くなる効果もあるので距離が近いほど恩恵も大きい。

基本的には敵に見つかったなと思った瞬間に使っていい。このゲームは戦いが始まったらいつ第三勢力が参戦してくるかわからないので、戦いは早めに終わらせるに限るし、だったら出し惜しみする理由はない。

総評として能力は総じて交戦中に大きく効果が発揮される上、自身の状況判断を役立てるものになる。スキルがどれくらい活躍するかは、自身の腕前に大きく依存するのでFPS初心者にはオススメできないが、逆に言えばFPSは初めてではないがApexLegendsは初心者だという人にはオススメできる。

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